🌏 Artlosophy: SDE Study ãŒç”Ÿã¾ã‚ŒãŸèƒŒæ™¯

◯ 何より大切な 感性

SDE Study 創立者 齋藤セシリアかおるは、母校 東京造形大学 名誉教授 佐藤忠良彫刻家 と、母校 都立雪谷高校 モダンアート協会 会員 阪本文男 西洋画家 から、感性の教育を受けました。

それは、悩み多き家庭環境に合った セシリアにとって、自己の存在の意義、人生の苦難、自分の道、宇宙の不思議を紐解く指針となりました。

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◯ 哲学と造形教育で感性は統合

後にインド哲学をインド人から学び、その知識の伝授の要請を受け、インド、レバノン、ネパールで 海外教育活動を進める中で、精神の安定と個性の引き出し方を研究し、

造形教育のエッセンスとインド哲学に共通し、統合可能な、人間教育と社会の幸福を、中心という概念で洞察できることが、明確化しました。

こうして、

Artlosophy = Art + Philosophy の組み合わせが 感性教育に不可欠だと理解し取り入れることにしました。

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◯ デザインという概念がもたらすもの

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母校 東京造形大と姉妹校である、桑澤デザイン研究所出身の受講者が現れて、その縁で桑澤にて 講座を担当することになり、デザインと感性教育の繋がりを求められ、考察を深める中、デザイン界のレジェンド : ポールランドの、

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「全てはデザインである」という捉え方に出会います。

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これにより、自身の研究する造形教育と哲学は、人間意識デザイン工学 だと解し、

自己 → ライフ、

社会をデザインする、

Self Design Elevation

= SDE Study へと 進化させ現在にいたります。

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感性の教育が日本にもたらしたもの

セシリアが 西洋絵画を学んだ 都立雪谷高校の阪本文男先生と、佐藤忠良先生は、1970年代 当時の美術の教科書作りの仲間でした。その高い水準の美術教育は、その当時の日本の美術教育界のみならず、今も 活躍する、現役の日本の美術教師に大きな影響を与えています。

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数十年前に、佐藤先生と阪本先生が危惧したことが 起きてる社会となり、益々 その必要性を感じる方が増えて来ています。

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桑澤学園 : そのデザインの世界における位置

先頃きまった、オリンピックのエンブレムのグラフィックデザイナー、野老朝雄氏は造形大の建築専攻卒業、今は桑澤デザイン研究所、昼間部 講師をされています。

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桑澤学園について

セシリアが卒業した東京造形大の母体は、桑沢学園です。

創立者 桑沢洋子 服飾デザイナー。セシリアの恩師 東京造形大学 彫刻科 名誉教授 佐藤忠良 彫刻家は その創立メンバーです。

桑澤の校舎には桑澤洋子さんのブロンズは忠良先生の作品があります。

この桑澤学園は、セシリアの都立高校自体の先輩、後輩、同輩、からも沢山の卒業生を輩出しています。

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