◯Artlosophy Program : Voice Work 編

Artlosophy では、五感をつかうワークとセオリーで、人間にとって行動を支える総合力としての感性を、豊かに根本から育みます。

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Artlosophy ハートボイスワーク

Theory & Practice

心の声は、人間の持つ力の基本である心の在り方や使い方を、マスターする基礎となるものです。「 心の声を聴く」という意味で、ハートボイスワークと名付けました。

人間生活と心は 五感に繋がっています。このハートボイスワークのやり方を覚えると、五感を使う様々なワーク、例えば、絵を描くヒーリングワーク、音楽やダンス、文章を書くワークなどにも応用できるようになります。

もちろん、あらゆる仕事、ビジネスにも応用できるようになります。

また、これを意識しないワーク指導は、

指導者自身が自分を把握できず、クライアント自身の気持ちや本質を掴みきれず、うわべだけのものに なりがちです。

コミュニケーションというと、殆どの場合、他人とのコミュニケーションを連想すると思いますが、アートロソフィでは、自分自身とのコミュニケーションに重きを置いています。

◯ 通常考えられてるコミュニケーション

人は 何かを観たり聴いたり体験すると、自分が相手や物事を判断していて、それを正しいと思い込みますが、それが自分の価値観、信念により判断している、とはなかなか思え無いものです。

どこまでが他人の有り様であり、どこからが自分の想い込みなのか、また、どのように 混ざっているか、なかなか、区別がつきません。

◯ ワークプラクティスポイント

他人の話しや意見、言葉を聞くとき、話しの概略や意味を聞くだけでなく、聴いているときの自分の感情の声を聴いていくようにします。また、他人をどのように 判断しているか、自身の内面に注意、意識を払います。

※これは、巷で言われている、相手は自分であると言う鏡の法則とは、全く次元が異なります。

◯ ハートボイスワークの恩恵

心の声に敏感になると、自己とのコミュニケーションやコンデションの把握が出来るようになり、さらに、相手の話も落ち着いて 聴けるようにもなり、互いの認識や理解、自己認識も深められるようになって行きます。

このことは様々な恩恵をもたらします。

1:集中力が増す

2:問いかけ力がつき 想像力が膨らむ

3:他者への思いやりが育まれる

4:想像から創造性が育まれ発揮される

5:自己の才能特徴を把握するようになる

6:他者のセンスも見い出せるようになる

7:対話が生まれチームワークが上がる

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参考リンク

◻️心のエネルギーの使い手になる

🌎思考を上回る心の力

◻️コミュニケーションと心のデザイン

感情コントロールのガイド

🔴 推薦者の皆さまの言葉

その他、メニューよりご覧ください。

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