◽️美術と癒しの深い関係

SDE Study 美術ワークは深い癒しへと誘う

この講ではSDEのワークのベースが五感を使ったアートなので、それに対する認識を、癒しとの関係性において述べます。

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藝術の3つのエネルギーと美術との関係

藝術。これらをインド哲学では大きく分けて3つに分類しています。

純粋なエネルギー、アクティブなエネルギー、退廃的なエネルギーです。つまり三種類の藝術がある、ということ。

美術は 純粋なエネルギーの最も近くにある、とSDEでは捉えています。何故なら、美術とは藝術の中でも特に崇高な美意識に基づいて行われる行為だからです。

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美術をエネルギーで認識する

全ての事は、エネルギーの質、振動数があります。しかし一般的に 人々は物事を、意味としてだけ捉えています。しかし最近では振動数なのだと理解する方は増えてきました。

人は美術という向き合い方を実践するとき、その人の意識は研ぎ澄まされて美意識へと昇華し内的なエネルギーである振動数が整えられます。

この美的体験、体感を重視しています。これを癒しや、気づきと呼びます。これがSDE Study Step 1-4 までのワークを指導、実行する際、最も重要なファクターの一つとなっています。

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意識を美意識に高めるために

人間は思考、記憶、感情、希望は、常に結びついていますが それを明確に意識化することを助けるのは言語です。意識化された物事に名前がつけられています。それが言語です。

SDE のワークでは、その為に 繋ぎ手として言語を使うセオリーを重視しています。感覚と感覚を繋いだり、感覚と思考機能を繋いだりするサポートとして、哲学的なアプローチで行う問いかけを大事にしています。

そうやって、SDE独自の研究で磨き上げた、『美術的認識と哲学を統合したセオリー』を伝えて行きます。それが 意識を美意識に向かわせるサポートになるのです。それは知識の伝達を超えて、問いかけが想像力を生み、創造性、創造へと結びつくからです。

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気づきとは癒しである

美術による体験は、美を追求することで、

感覚器官、感情、好み、思考、価値観を喜ばせ、欲求は満たされ、満足を得ます。それこそが癒しなのです。だから『癒された』という言葉には 大変深い意味と、ひとつひとつ異なる領域の欲求が満たされた感動、感受性の開花があるのです。

美術という領域は絵に留まらず 、『これは美術かもしれない?』と意識出来る人にとっては、生活に関わる全てが美術といえるわけです。そのようにして、SDE のワークは 非常に充実した満足から来る癒しを、生活全般、人生の目的に繋げる助けになるのです。

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美の体験は癒し

このようにして美術体験が、人の意識を変革に向かわせる助けになります。これを医学的分野では セラピーと呼んでいます。

SDEでは 美術による様々なワークをセラピーという医学的見地からではなく、『美的な気づき』という別次元で捉え、美意識の高い体験そのものが癒しであり、気づきであり、思考の枠を超えてくれるサポートなのだとしています。

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