◇補助的研修プログラムガイド

AI時代突入、2020年、春にはPandemic 、… 世界的規模で、これまでの事業経営、開発、人事、働き方、教育、全てに変化を求められるようになりました。

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働く個人を尊重しつつ、事業や社会に貢献できる人材育成、平和な社会構築に向けて、今、私たちには、どのような教育が必要なのでしょうか。

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仕事の現場や結果は、すでに、幼児教育や学校教育からも始まっています。学校教育プログラムにも、変更が求められているのです。

この度、この補助的教育研修のガイドとなるのは、当研究会の齋藤です。

彼女は、インドの元計画大臣を始め、イギリスの大学の教授、専門家や学校から認められた、教育プログラムと豊富なグローバル経験と専門知識を持って、中高大~専門学校、企業まで、教育補助プログラム、Artlosophy 心のヨガProgram を推進していきます。

ガイド 感性教育Artlosophy 研究会Juma.

founder 齋藤セシリアかおる

Contemporary Artist / Designer

感性教育研究者

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◆社会にどんな問題が起きているのか

◆ 問題の根本原因はどこにあるのか

◆問題の根本原因はどこにあるのか

◆問題解決のために何をしたらよいか

◆ユニバーサルな目的とはどんなものか

◆ インドは何故、ITで成功できてるのか

◆インドの教育には何があるのか

◆インドに深く触れている感性教育研究

◆ 人間の創造性と基準を高める教育

◆Contact

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◆社会にどんな問題が起きているのか

貧困、差別、戦争、環境破壊、経済の破綻、

人間関係のトラブル…

これらは、つまるところ、想像力の低下、創造性の低下から来ています。

この問題は、人材と事業管理、危機回避、プロダクトやサービスの研究開発、コミュニケーション、メンテナンス、営業、など全てに影響を与えており、根本的改善が必要、と言われていますが、糸口が見えずにいる人がほとんどです。

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◆問題の根本原因はどこにあるのか

あらゆる事象は、人が作り上げています。

具体的には、一人ひとりに価値観の集合体が、社会を作っています。これまでの価値観が教育が作り上げた仕事が、この社会を作っていますが、目先の問題に眼をむけられない思考パターンや、実利主義が、問題を深刻化させています。

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◆問題解決のために何をしたらよいか

不都合を感じる状況がある場合は、一人ひとりが価値観の見直しから掘り起こし、自己改革、仕事改革、管理と経営改革に結びつける、根本的で丁寧な自分育て、が必要ではないでしょうか。これまでの価値観とは異なる、地球隅々まで全体を潤おす、ユニバーサルな目的を持った、創造性を養う教育が必要ではないでしょうか。

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◆ユニバーサルな目的とはどんなものか

これまでの教育は、目先の目的を叶えるために用意されたプログラムが殆どです。

自分の事業、自分の学校、自分の地域、等、ローカルな視点や狭くて低い次元の教育目標しか、ありませんでした。

それが、例え大企業であっても、例えばエネルギー資源や先進途上国、環境保護、に目を向けられていない場合が、多々、見受けられます。

昨今、サステナブルな基準が設けられ、SDGs アジェンダを守らんとする企業が増えてきましたが、草の根的に広がってはいません。ライフスタイルに、根ざしていないから、です。

ユニバーサルな視点は、全体的と個人の調和を保とうとする普遍的意識が育てます。

そのような、普遍的意識は、どのように育てたらよいか、それが新しい必要とされる、教育の根本課題、となります。

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◆ インドは何故、ITで成功できてるのか

インドの文化や考え方は、合理的なだけではなく、普遍性を重んじています。

インドにあるのは、知的な資源です。

世界のダイヤモンド、と言われるインドの叡智は、世界に何をもたらしているのでしょうか。

現在、世界のトップ企業のCEOはインド人です。また、誰もが知る企業にインドの叡智は多大なる影響を与えてきました。

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◆インドの教育には何があるのか

インドには、シュルティ、ムクティ、アヌブティという、古代から語り継がれた、智慧、実際にあったこと、類推されること、を

重んじる価値基準があります。

それは、新しい情報レベルの知識ではなく、

普遍的な基準に等しいものであり、

哲学的な視点と言えます。

高学歴、よいインドの家庭や学校には、

本質的に、これらがあります。

それで、( 私、齋藤自身も) 授業がしやすいのです。

目新しい情報が、必ずしも正しい、価値がある、という価値観より、むしろ、古典が重んじられています。

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◆インドに深く触れている感性教育研究

齋藤は、こうしたインドの叡智に触れる機会を、幸いながら、幼少期より持っていました。中でも、一番好きだった物語は、インドの国の元であるバーラタ王の母、シヤクンターラの物語には、人間がとおるべき道が、段階的にしめされています。また、中学ではハタヨガを自習、高校でインド哲学を学び、あらゆる宗教の共通点をみいだし、美大に通う大学生のときに、インド人の師に出会い瞑想をスタートさせました。

今から、14年前の2006年にインド哲学の師に出会い、インド哲学の基礎を学び、造形教育との共通点を見出し、感性教育研究を深めて参りました。人間の持つ機能をバランスよく保ち育てるには、右脳左脳の両方を全体的に、本質的に刺激するプログラムが必要となります。

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◆ 人間の創造性と基準を高める教育

齋藤は、自身の芸術活動と哲学の学びにより、感性教育で、想像力を刺激し、創造性を高める、バランスのとれたプログラムへと育ててきました。

中でも、心の認識が深めるインドの哲学は

言葉、感情、知性、 エゴへの理解を深め、

人間の創造性に秘密と改革、改善に、深く分け入ってくれます。

こどもから大人、スペシャリストまで、

使えるシンプルなプログラムは、

時間をかけて学んでゆくことで、

確実に身につけてゆけるようになります。

この機会に是非、ご検討ください。

齋藤セシリアかおる

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◆ Contact

📩 Contact / about Guide

以上をもちまして、

補助的教育プログラム、研修の必要性についてお伝えしました。

具体的なプログラム、内容に関しては、

お問い合わせ下さい。

また、このサイト内のページを熟読下さい。

ご質問なども、コンタクトより承ります。

では、どうぞよろしくお願いいたします。

※ ※ Artlosophy 心のヨガPROGRAM とは、「叡智、Veda( インド哲学の源) の、サンキヤヨーガ(知識のヨガ)、カルマヨーガ(行為のヨガ)、補助学:音声学シクシャーと、アート造形哲学」に基づき、当研究会Juma.で学び易く直した実践のヨガ。
「日常の暮らしや仕事の領域に必要な、独自の心の認識と感覚の扱い方から、思考法、行動」まで、「自分自身の望む人生のステージ」の満足を叶える自己活用法を学ぶプログラム」です。

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