研究室

社会問題を基準にしないアートが、今 必要です。

こんにちは!

今日は 最近、日本でもよく見かける、問題定義型アートについて。

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……. こんなことがありました。

ある時期から中国が現代アートに参入。

そのテーマの殆どは、社会問題。

けれど、、問題を突きつけられても

問題は 無くならない。。。

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本当に社会の不均衡を変えたいなら、

意図が変わらないとならない。

そのためには、意識を

ユニバーサルな意識を携えること。

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社会の不均衡、戦争は、ユニバーサリティを忘れた、マインドから生まれています。

だから 例えば、世界基準の環境活動家は、食との関係をよく理解していて、いかに 持続可能なライフスタイルを自分から行うかを、心得ている。

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そのあたりを 理解しない活動家は、

決して世界基準には ならないし、

長く続かないし、歴史に残らないし、

残念ながら本当の意味で社会の役に立たない。

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社会問題をアートにする切り口も同じ。

本当のアートの役割は そこには、ない。

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アートの醍醐味はやはり、

魂の目覚め、でしょう?

ね。

アート とは、真我、を意味しますからね。^^

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今必要なのは、

真実の愛に基づいた、

真実の気づき、

癒しをもたらす、アートや

活動ではないでしょうか。