研究室

あれこれ方法を考えるのではなく、重なる中心を見つける

今日、考えていました。

ある友人、出版したい方のこと。

でも、私も二回めの出版を考えていますから、その方を通して、自分に必要な事を観ているのですね。^^

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すべからく、他人は自分に必要なことを見せてくれます。有り難いな。

メンターから学ぶことばかりやってると、

自分に一番必要なことが

みえてこないですよね。

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目の前にいる方が、

一番大事。

だから、

私が一番 愛の学びになるのは、

クライアントさん、

生徒さんとの

セッションの時。

そして、

その愛の学びを実践に活かして、

それがまた循環する。

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さて、今日のトピックに戻ります。

出版ビジネスが最近流行りですが、

私には こんなことが浮かんできました。

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タイトル

コンセプト

切り口

時代性

皆が望むこと

自分の個性

自分の好み

魂の好奇心

タイミング

はからい

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これら全ての中心が

一致したら、動くはず

なんです。

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とかく、出版を考える時、

狭くなりがちな判断基準、

自分の好み、自覚してる価値観

今できること、

しかし、それら思考を

基準に 決めないように!

笑 ^^

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何故なら、

思考の枠組みの外に

本当の答えはあるから。

方法論ではなく、

正直に感じて、

感情を丁寧に 紐解き、

心の整理をして、

本気になること。

されど、

道筋を思考で

まとめようとしないこと。

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過去に人任せや努力せず出来たことがあり、

今 出来ると思っていても….

依存心があると、人生って開花しない。

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人生は

出来ることをやるために

あるのではない。

毎回毎回、出来ないことに

楽しく挑戦するためにありますよ。^^

過去、出来たように思う事でも

それは ラッキーでしたが、、、

今のあなたの魂の道じゃないんですね。

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霊性に沿い、

直向きにならない限り、

運命の女神は微笑まない。

余力で出来ると思うことに、

神様は、決して力を

貸してくれないですね。

経験済み! 笑 ^^

Cecilia にも多くの失敗と反省があります。

仕切り直して、二種類の出版に再挑戦です。^^

❶ SDE Study わかりやすく伝わるような本

❷ SDE Study 研究者の為の本