研究室

“私 “ は 何もしてない、という姿勢

◯ エゴは 司令塔だけど

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スピリチュアルなことに 興味や関心があっても、

エゴのモード、

その明確な働き方、

宇宙の調和との関わり方について、明解な知識、認識がある人、そのセオリーを

自己満足でないレベルで使える人、

使おうと試る方は、稀です。

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例えば、

“ 私が 、誰々に、〇〇を してあげている “

と 考えてるタイプの方は、

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まだまだ

宇宙の真理の入口には辿りついていない。

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確かに、

そこに 自分がいたことで、

調和的な良きことが 起きても、

本来、それが 宇宙のあるべき姿で、

その調和のエネルギーは

そもそも そこにあるわけで、

“ 私 “ というエゴが

何かをしたからではないのです。

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この辺りを、

真理に対する知識が不十分なために、大抵の自称ヒーラー、セラピストは、間違えた解釈をしています。

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誰かが、

あなたとの関わりの中で

気づきが生まれたとしても、

本人の気づきなく、

何も変化は 起きません。

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善悪の価値観で活動するラジャスのエゴに出来ることのレベルは

いかに、小さく 、

影響無いように振舞っても、

それは 人を動かそうとする力であることに代わりはないのです。

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また、その逆に

大きな怒りでも人を動かそうとしない、健全なエゴの使い手もいます。

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あらゆる 調和のエネルギー場は、

サットバエゴが

宇宙に 委ねたときにだけ、

姿を現してくるから、です。

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こういうことを

明確に できない人は

本人は 調和と考えていても、

調和を図ろうとすることで、

知らず知らずに

不調和のエネルギーを

作り出してしまうことがあります。

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完全に宇宙調和の振動に委ねた、

真に霊的な エネルギーに目覚た状態とは、

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私 が あの人に

教えてあげてる、

という姿勢を超えない限り、

常に愛を学ぶ機会だと

自覚してない限り起きないものです。

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宇宙は、

元々、

愛と調和

なのだから。。。