研究室

真の藝術、藝術家の役割りとは

◯ 自分自身を知ることの大切さ

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自分を活かし切るには、

自分らしさ、を知ることが 先決でしょう?

しかしながら、

自分とは何か、

自分らしさ、とは何か、

意外に知らないものです。

生きることの真の意味を問いかけない限り、

自分自身を 丁寧に 知る前に、

世の中に蔓延している 価値観に染まりがちです。

しかし、

藝術の真の力や目的は、

それらを壊すことに あり、

自分自身の本質に立ち返る助けとして

藝術、の真の力があります。

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◯ 問いかけの無い場所に藝術は生まれない

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いわゆる、

世間一般の常識、考え方に疑いを持たず、

そのまま生きる人は、

藝術から 遠い所にいます。

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そこには、

詩も文学も無く、

真の藝術は 生まれようもありません。

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真の藝術家だけが

自分に問いかけるチカラを持っています。

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問いかけの無い場所には、決して、

真の藝術家は 育たないものです。

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日本に 中々 真の藝術家が育たないのは

世間一般の価値観を藝術にまで

当てはめてしまうからではないでしょうか。

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それらを

壊して行くのが、藝術家だというのに。

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◯ 一般常識を超えて

これは、私自身の失敗談でもあります。

藝術家として生まれた人の役割りは

常に 本質に向き合う事にあります。

家族は誤解しています。

私は、長い間、

世間的な、現実的なことを考え、そのような道を歩まないとならない、と考えたが故に、

藝術家として生きる、

本筋から 外れ、

遅れをとっていたのです。

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藝術に深く勤しんでいたら、

もっと、充実した藝術家人生を歩んだと思う。

後悔は、もちろんありませんが、

もう、その次元には、

決して戻りたくないですね。^^

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