ブログ, 研究室

夏休みArtlosophy 講座 桑沢デザイン研究所

◼︎ デザインには何故、哲学が必要なのか
Needs Philosophy to Design Works , Why

-Post Design Thinking –
デザインの背後にある哲学を識り体験する二日間

For Designer ,Creator, Educatior, Communicator , Therapist, Artist

○ 桑沢デザイン研究所
2019夏期 Artlosophy 特別講座
主催 : 桑沢デザイン研究所 同窓会 同企画 主管者 由良万紀子

講師 Artlosophy 研究者,Guide/Artist
齋藤セシリアかおる
Artlosophy ガイディングサポーター
由良万紀子

哲学がデザインの背後にあり、創造性に影響を与えているとしたら、その姿勢が果たして自分に身についているのだろうか。
それは、自分のチームに認識されているのだろうか。

By
Art &Philosophy Integration
Artlosophy 感性教育研究Harmonized Environment of Mind

—- 自分のクリエイティブを支えているマインド環境を振り返り、哲学的思考をデザインに活かしたい方の為の二日間です。

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○そもそも 哲学ってなんだろう?

今から 数十年前の某美大の入試問題には、哲学論文があったそうですが、ご存知の方はどれくらいいるでしょうか。

哲学、と聞くと難しい印象を与えがちですが、真実は至ってシンプルです。

それは、誰もが持っている
考え方、のこと。

良き哲学的思考とは、ものごとを鵜呑みにせず、新たな切り口で 捉え直そうとする、問いかけの姿勢。

それは、難しく考えることではなく、哲学者の名前や用語を覚えることでもなく、モノコトををシンプルにする思考を支える底力であり、想像を掻き立てる実践です。
哲学している時間は、自分自身や物事の捉え方を支える力、物事の根本や本質を見抜く、デザイン創造の種の発芽する瞬間と言えます。

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○ 哲学的思考が与えてくれるもの
哲学が無いとどうなるのか。それが、デザイン、社会、暮らしに、どういう影響を受けているのか。
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少なくともこの一世紀の間で、活躍をしているデザイナー、クリエイター、教育者たちには どんな哲学があったのか、それが彼等のデザインにどんな影響を与えてきたのか。

残されている文明のかけらから、類推できる哲学は、どんなものがあるのでしょうか。

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○ マインド環境を整える哲学

人間はことごとく、環境に左右されます。そこで、「デザイン環境を作るのは、マインド環境であること」、それを忘れることは出来ません。

デザイナーは、デザインの手法だけ学んでも、良いデザインに結びつくとは限らない。また、長続きするデザイナーであるには難しい。

哲学を生み出すマインド環境、在り方とは一体 どんなものか。何をどうすれば よいのでしょうか。

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○Artlosophyとは?
Art とPhilosophy を掛け合わせた造語 : 五感を使ったワークと、問いかけ力を育む哲学的セオリーの融合。 主体的に行動改革を促す、デザインの元となるマインド環境を整える、実践的行動哲学研究
詳しくはリンク→ https://sdeart.com/🌏-greeting-ご挨拶/

○プログラム内容
⚪︎ 一日目 レクチャー&ダイアローグ
デザインの背後にある哲学基礎
・何故哲学が創造性を高めるのか / 哲学がデザインに影響を与えた実例を紐解く 他

⚪︎ 二日目レクチャー&ワークショップ
レクチャー; 哲学的マインド環境を整える五感とマインドの認識、他
ワーク: 問いかけを生み出すマインド観察ワーク

中身決まったので早めにお知らせ
日程 、受講費など 詳細決まり次第 再アップします。