pandemicで何を学んだか?それが未来を決めて行く

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緊急事態宣言が解けました。

いかがお過ごしですか。

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このパンデミックの時期に、何をどのように感じ、捉え直しましたか。

そして次に繋げようとしていますか。

pandemicは、忙し過ぎたこの社会の与えられた1つのある意味における、振り返り期間ではなかったか、とも思います。

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こんにちは感性教育研究Artlosophy Founder 齋藤セシリアかおるです。

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この時期、多くの価値観やシステムが見直されるべきものばかりであったのではないか、と思うのは、おそらく私だけではないだろうと思います。各国の法律の違いにより国民が保障される生活、その元となる考え方が違いが、非常に明らかになりましたね。

この最中に、良い意味において、自分を振り返ることのできた人、自分の価値観を見直すことができた人は、本当に幸いです。

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私もこの時期にいろんなことがありました。不都合な事もありました。しかしそれ以上に、私の行動規範を根こそぎ変えるだけの認識を得ることができ、ものすごく強くなった、と言う自覚があります。

最も私の考え方を覚醒させた事と言うのは、このブログで何度も書いてきてはいるのですが、金融システムの変化の必要性でした。金融システムが、便利なツールだが、世界の隅々までの幸せには貢献できない、という事実。

そのために自分は何をどのように取り組めば良いのか、と言う問いが続いています。

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人は、何のために働くのか、

お金を得るために働いているのか?

経済成長、という概念から連想させられるのは、経済成長しなければ、幸せにはなれないのかと言うような、暗黙の了解があります。

私は果たして、自分の幸せと世界の幸せをつくるという目標に則ってやって来れていたのか?

それについては、色々な意味で反省があります。自分の弱さ、執着を満たし、やろうとしてできなかったこと、やっているつもりはあったが、まだまだ絞られていなかったことに、気づかされた、といえます。

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この時期、私の場合は、海外に出すプロポーザルを造る必要に迫られたので、やってきたことの見直しとともに、

私たち研究会が伝えてきた、感性教育研究をどのように 誰に伝えていくかについて、考え方、ともに、研究、行動が絞られました。

しかし、最も大きな変革とは、自意識の向上、自己認識の変化です。

そうやって、行動力に著しい変化が起きた、と言えます。これは、まさに私たちが、何の為に感性教育研究しているか、という大元につながることです。

自己認識のバージョンアップ、についてですが、英語で、著名な海外アーティストに、プロポーザルを観て頂くということで、自分自身の物事を見る視点、意識、が変わるきっかけを作ってくれました。

しかし、それを決めているのは、常に、自分自身ですね。それが、本当に大切なことです。

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( その他の実際的なベネフィットは、英語で資料を作る機会が大変多かったので、それは英語力を向上に。また、英語と言う言語が、論理的にものを書くのには向いていると言うことを改めて確認し、同時に、それが日本語における文章を書く上でも助けになったのは事実です。こうしたスキルの向上は大切ではあり、スキル学習にプライオリティーを置く方々がまだまだ沢山いますが、それは、本質的ではない。必要に迫られればこのように、自然に学ぶようにできています。)

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◆本日のポイント

1: 何事も決めているのは自分、自己認識が変わらないと生活、仕事、人生の幸せの次元は変わらない。

2: 心に真実の声を聞き分けられないならば、物事の本質を判断し動くことはできない。

3: 都合不都合、という認識の中に真実はなく、いかなる事柄からも、心の中の真実を見つけることが出来る。

4: 自分の真実の心の声を感じ取る感性を育てる。どのような教育を差し置いても、最も必要。

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そのような感覚を

どうやったら自分自身で育ててゆけるか、

それが、

私たちがお伝えしている

感性教育研究Artlosophy です。

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価値観を見直す

運命か宿命か 損失と利益のバランス

心の声を聞いていますか?

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