ジョブズ、マーク・ザッカーバーグに影響を与えた、インドを学ぶコツ  How to learn Philosophical Attitude vol.1

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点と点を繋げ by Stevie Jobs

インドの智慧に触れると、そもそものの自分の才能や可能性、かけるべきエネルギー、方向性、識別、考え方が飛躍的に変わる。

それが肝心だ。

自己啓発セミナーのような、一過性のエネルギーチャージからは、得られない、本質的な自己改革に繋がるのだ。

名門スタンフォード大学での卒業式で、ジョブズが卒業生にむけたメッセージは、あまりに有名だ。

この、点と点を繋ぐ、という彼の言葉をどのように解釈しているか、が、ビジネスの明暗をわけるかもしれない。

彼の哲学を知りたければ、インド哲学を識るのが早道だ。けれども、多くの人が読むことに根をあげている。

何故なら、複雑で膨大だからだ。

それを理解するのは、そんなに難しいのだろうか?一筋縄ではいかないのだろうか?

インド哲学をかじった多くの人々が、難し過ぎると、サジを投げるケースは、確かに後を絶たない。でも、それは何故か?

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◆難解で膨大なインド哲学

しばらく前の事ですがインド哲学の中で、補助学と言われる、健康に関する学びアーユルヴェーダ、の個人レクチャーを受けていたときに、感じたことがあります。

インド哲学は膨大な量があります。1日8時間以上勉強しても一生かかっても学べないと言われるほどの量です。

アーユルヴェーダも同様です。無数に近いほどの症例や、処方箋が、なるべくたくさん列挙されていて、とても全て学び切れないほどの量です。何千年の歴史の中で編纂されてきた、それらインド哲学に関する本は、そもそも1人で作られたのではなく、いろんな研究者や実践者が理解した事を、時代時代で積み重ね、組み合わされてできていると言われています。

ですので、インド哲学は、あなたが一生かかっても勉強できない位の量があると言うわけです。

その上、専門用語は難しいし、たとえ同じ言葉であっても、その時々により意味合いが違ってくるし、無限にある様々なケースを、なるべく具に語ろうとしている。

さらに、1つの物語の中で次々に次元が上昇していくような、学びが深くなっていくような違いが表現されています。

異なる次元の学びを、螺旋階段の上昇のように、一つの物語に収めているのです。

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ものすごく、為になるインド的アプローチを、もっと多くの人に、間違いなく、本質を残したまま伝えたい、

何故なら、哲学的態度を身につけることは、自分をデザインすることだからだ。

デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。by Jobs

この気持ちが感性教育Artlosophy に組み込む理由となりました。

インド哲学を学び、単なる情報に終わらせない為には、どんなコツが要るのか?

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◆ No.1 インド哲学を知りたければ、まずシステムを学べ!

システムや次元の違いが分からないと、中には何があるのか、その見分けがつかない。読むための最低限の知識が無いとわからない。

だから、読み解くためには、最初に、どのように成り立っているか、そのシステムを知っておく必要があるのです。一度システムを知ってしまえば、後はそんなに大変でもないのです。

ただし本当に理解するためには経験からくる認識と言うものが必要になります。これが、重要なポイントであり、応用出来るかどうかの別れ目となる。

インド哲学は、知識を集める為に読むだけでは全く意味がありません。使えない知識を持っていても意味がないと言うことです。

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例えば、健康についての学び、アーユルヴェーダにしても、その成り立ちを見ることによって、学び方がスムーズになってきます。

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◆No.2 最後には知識を捨てよ!

しかしながら、インド哲学は、知識とともに感覚や直感が足りてない人には、とても読みきれる本ではないと言うことをお伝えしておきます。

むしろ研ぎ澄まされた感性さえあれば、難しい知識や知識のための知識などもいらないのですそのためにインド哲学の原点であるヴェーダではそのことをどのように述べているかと言えば、ヴェーダーンタといいヴェーダの終焉つまり知識を捨てることを推奨しているのです。

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◆No.3 知識捨てるためにやるべきこと

それは、感性を研ぎ澄ますために、セオリーとプラクティスを組み合わせ、実践的に身につける事です。

なんでも、身体で覚えたことは忘れません。例えば料理、レシピブックを観ながら作るのではなく、自分の舌、作り方を体験から学ぶと、身につくのと同じです。

Artlosophy では、プラクティスのために、五感を使った様々なアート的ワークを研究し、哲学的なセオリーと組み合わせ、取り入れています。

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この件について詳しくは次回、

セオリーを支える五感のワーク、

にてご案内しますね。

感性教育研究Artlosophy founder

齋藤セシリアかおる

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以下のリンクより、私とインドとの関わりをお読み頂けます。

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