🔵 Artlosophy Concept

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感性教育Artlosophy

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◯ 目的

多感覚体験を理解し感じることの大切さを識り日常の活動に活かし、等身大で、本質的なWell-being生活をおくる。

◯目標

誰もが無意識のうちに多感覚的な知覚を使用していますが、それを明確に認識をサポートし、感覚と感情、思考の次元を研ぎ澄まし、感受性の発する、出来る限り小さな振動に自覚して感じ取れるようにする。

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◯恩恵

観察力、コミュニケーション力、チームワーク、相互理解、協調性、調和的思考、自尊心、主体性、想像力、創造性、統合的理解力、瞬発力、識別力、バランス感覚などのアップ。

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◯メリット

自分の心身の状態に気づきが増え、日常生活に意識的になることで、本質的な充実感、健全な達成感、心の健康をもたらし、仕事から人間関係生活まで、ライフスタイル全般を改善。

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◯対象

芸術と哲学の組み合わせによるシンプルなプログラムは、子どもから大人まで、誰でも参加できます。

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◯方法論

① 自然、② アートワークによるプラクティス、③ 哲学的セオリー、④ ユニバーサルダイエット、の四つの角度から、身体、感覚、知性、心の知覚体験、感覚感度を改善し、自己統合をサポートする、プラクティス&哲学的セオリーの融合で行う、シンプルなアプローチ。

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◯哲学的セオリー

プラクティスと連動した哲学的理論

Artlosophy のセオリーは、論理性と言語感覚を統合した、感覚と知性の繋ぎ方や扱い方、認識をサポート。

プラクティスを進める際の

注意を向けるポイント

→ 感情、記憶、価値観、思考パターン、想像力、問いかけ、自己認識、自己観察、自覚、認知の次元、識別、判断、決断、主体性、自信などと、五感の働きなどの身体的感覚との統合感覚、等。

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◯具体的なプラクティス

プログラムには、以下の五感を扱う様々なワークがあります。

1:サウンドワーク

読む、聞く、歌う

2:アートワーク

描画、絵画、モデリング、色彩ワーク

3:自然に触れるワーク

ウォーキング、ウォッチング、観察

4:ボディワーク

  ダンシング

5:食ワーク

  菜食料理

・五感ワークのメリット

人は、五感の働き無く、外界の様子を認識できず、また、自分自身の深い経験や感情を、意味のある方法で感じるとることも困難です。それで、五感を扱うワークは知覚力を高めるものとなります。

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◯哲学の役割りについて

哲学体験は、記憶計算学習と異なり、これまでの自分の知識や価値基準を超え、あらゆる存在の根源や、まだ見ぬ未来を想像させ、新しい次元の知性、自ら考える力、リカバリーする力、高いインテリジェンス、創造性を目覚めさせる助け。

一例) インド哲学のセオリーは五感と感情の繋がり等の内的な機能=自我の理解、感情と思考の結びつき、など、分かりやすく説明できます。また、日本の詫び寂び感覚は、知性とも感覚とも分類し難い感受性に意識を向ける力があり、感覚と知性と想像から創造性を繋ぐ必要がある時などに使われます。

・哲学習慣のメリット

あらかじめ用意された答えを探すのではなく、主体性を導き、自ら問いかけ、自身の力で答えを導く広がりと道を見つける力を養います。不要な既成概念を壊し、主体的に人生に向き合い、創造性、本質的な幸福感、充実感、健康を保つ姿勢をサポートします。

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お問い合わせ📩 Contact / about Guide

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参考リンク

◾️実績 + 国際的社会奉仕活動

🌎 AI時代に必要な教育とは

Artlosophy 教育研修&SDGs

感情コントロールのガイド

ビジネス/創造のための:9マス思考

Artlosophy 講座 桑沢デザイン研究所同窓会ワークショッププログラムより

https://youtu.be/p8BHYnezhp8

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