◽️ 哲学は想像力と創造性を導く

Philosophy の語源

Sophia 智慧

Philein 愛する

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物事を測るにはものさしが必要

理論、理屈、セオリー、論理性は物事を理解する上で大切な要素のひとつです。それは感情というよりも知性の領域です。

一般的に、人々は自分の好みで 測るものさしを使います。ある人は科学、数学、医学的、または経済、統計学、歴史、そして宗教的価値観、造形感覚教育、地域文化性、それから

心理学、哲学、色々なものさしがあります。

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あなたの物差しは何ですか?

あなたは、そのどの物差しを普段から大切にしていますか?

それにより あなたの個性、体質、特徴、感情や思考の傾向がわかりますし、向いている仕事や現在携わっている仕事や知識の領域も見えてきます。

ここSDEでは セオリーの下地にあるものはインド哲学と造形教育 そしてその統合感覚から 紐解く物差しを使っています。インド哲学は、モンテッソーリ教育と深い関わりがありSDE Study と、本質的な共通点があります。( 詳しくは、別ページで述べます )

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SDE が採用してる物差し

SDE は インド数千年の歴史の中で受け継がれてきた Veda の智慧を論理性ある理論に組み立てられたインド哲学を使います。

その理由は、インド哲学の見地から見たら、通常 信じられている様々な物差しの論理性を狭いと判断しています。何故なら、数百年程度の過去データを集めたもの過ぎず、さらに学説によりバラツきがあり、その度 新しく捉え直さないとなりません。そしてデータ分析の基準となる物差しが普遍的ではない部分が含まれているからです。

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精妙な認識を導く論理を導く想像は、哲学から

例えば、インド哲学では物事を包括的、統合的、エネルギー的ににとらえます。そこで、右脳派、左脳派、という大雑把な分け方や、脳内の分野から人間の精神の構造、行動の傾向などを類推しません。

それよりも、人間が持つ機能そのものや、エネルギーの質で精妙に解かれる、個々の特異性について明確に説いているインド哲学による人間の機能の分析は、とても優れています。

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論理を組み立てる基準が大事

論理を組み立てる際の基準について、殆どの物差し、研究は見過ごされていますが、実はそれが使い方を決定するので、とても大切なのです。

SDE Study のセオリーは、普遍性を基準に論理を組み立てているインド哲学を採用していることが、通常の物差しとは、大きく次元が違うところです。

それで、世界中の智者達や古のリーダーたちはインド哲学を学ぶことを好みました。そして、インド哲学を支える普遍性は人間の幸福な暮らしに必要な指針となり、判断する際にブレが極めて、低まります。インド哲学には、長い歴史があり実用に応用されています。( これには 神話的、哲学的、実用的、伝承的、統計学的、等 数え切れない物差しのマスターキーのようなものです。 機会あれば インド哲学そのものを紐解いてみて下さい )

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インド哲学の心身機能理論の基本

まず肉体の感覚器官、身体機能 ( 外的 運動機能ら内的器官: 消化など) 、心( 三種類の自我、記憶、二種類の思考、欲望の構造 等) の機能を大変明確に説いています。

例えば、心理学にある無意識の領域という考えかたより、さらに 深い、宇宙的な意識と心とのつながりに対する理解、認識、人間の可能性や傾向を解いています。

数十年程度の認識しかない インナーチャイルドの癒す、というアプローチは インド哲学から みたら、自我、記憶、欲望の一体化したものであるが、整然と整理できます。これに加えて精神性、霊的というフィールドにも答えを示すことができます。

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人生は生きてる箪笥のように整理される

インド哲学には 人間の心身機能だけでなく、人間生活のあらゆる領域が含まれています。

文化芸術、商売、人間関係、結婚、子育て、科学、食事、医学、経済、星学等も。

整然としていて、かつ生き生きとしており、いわゆる科学、医学、他、様々な研究の答えを待たずに、哲学的な法則を一度理解すれば、今ここから 自分の力、意思によって、検討、分析できることが魅力です。

SDE では インド哲学( Veda : Upanishad, Raja Yoga, Sankya Yoga ) 主に採用し研究を重ね、ワークとセオリーのレクチャーに取り入れています。

しかしながら、インド哲学(Veda ) が全てと捉えてはおらず、SDEは決して、Veda 史上主義ではありません。

問いかけをもつ姿勢こそが 想像力、創造性、感性を高めます。

その為の最適なツールとしてインド哲学を採用しています。

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いかに 言語と心を結びつけるか

言語は 、心と関係する、思考、感情、記憶、感覚器官とからまり合っています。

この、心を紐解くにあたり有効なアプローチとして文学体験やアート体験をワーク研究し 知的な理解と統合する感覚、全体的な感性を養います。

これがStep 2 で行うことですが、これはStep 1 癒しが無いと体験できません。引き続き Step 1 ワークを平行しながら進めて行く必要があります。

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Step 1は、癒しがノウハウより大切な理由を体感します。心の力を自覚して行きます。

そして、Step 2 は、自信や才能を掘り起こし、計画や形にする際に必要な、知性の領域、言語について認識を深めるために、知的なワークを行います。この講ではその元となる、物事の論理性を判断する基準についての体感、知性との繋がりについて、理解していきます。

これらのワークとセオリーについては 主にStep 2 で体験します。Step 3では それを元に実際の仕事への構築を目標とします。Step 4 ガイドコース修了者は、研究会に所属してもらい 、さらに研鑽を積みバージョンをあげて行きます。

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