— 2030 Agenda 17 Goal — ビジネスサポート

SDGs 17ゴールサポートサービス

対象: SDGsに特化したビジネス目標を持つ企業、個人、団体、教育機関、組織

SDGs コンサルサービス

SDGs Goalに向けたパートナーシップを加速させる、感性コミュニケーション、創造性に結び付く、新たな発想を導くための、Artlosophy 理論に基づいた、具体的アドバイスやコンサルテーション

担当: 認定ガイド 齋藤セシリアかおる

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①Step1:SDGsサーキュラビジネス診断: 貴社の事業計画や現在の取り組み方、チーム構成等が、SDGs の根幹をフォローし、循環するビジネス活動を行えているかどうかを診断いたします。

②Step2 :SDGsプロジェクトアドバイス: サーキュラビジネス診断に基づき、現在取り組んでいるプロジェクトの課題、目標を明確に出来るよう、主に マインドセットをサポートするアドバイス

③Step3: SDGs ビジネスコンサルティング: プロジェクトアドバイスを具現化するために、企画、ターゲット、フィールドが明確になるよう、実務のための、手法方向性へ向けるコンサルティング

※ ①②③ :単発/ 半年, 1年間契約で対応

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SDGs 17 サポートプログラム

①短期リトリート型

A: 目的: 感性の磨き方体験プログラム

B: 目的:SDGs No.の方向性を明確化する

…. 現実の課題に基づいた感性プログラム

( 例 SDGsチームワーク強化研修

( 例 SDGsプロジェク立案研修

— 対応可能人数 —

— 受講者とガイド人数のバランス

•10名以内 ガイド一人

•~20名 ガイド/アシスタント: 二名~

•30– 50名以上

( セミナーワークショップで対応

( または二班以上に分け開催日を分ける

③ 長期的プログラム型

目的: 感性教育研修/福利厚生

例1: 定期的/シーズンプログラム

( 新入社員研修: 春夏秋 冬復習 など

例2: 福利厚生的プログラム

( 個人, リーダーカウンセリングサポート

プログラムのエッセンス

– セオリーとワークの関係

セオリーは、ワークを理論的に支え、かつ記憶に定着させたり、自己観察のガイドに必要です。ワークの前後にお伝えし、体験の深まりと認識の深まりをサポートします。

例えば、ある人が一つのワークを行う際、主たる感覚器官だけでなく複合的に感覚を満遍なく使っています。それについてのセオリーは、とても大事なセオリーの一つです。

グループや、そのグループの要望により

ワークと付随しながら、詳しくセオリーを伝えて行きます。

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◯ プログラム時間/スケジュール

①体験~短期集中型

•1種類のワークとセオリー

期間:二時間以上四時間以内 一日間内実施

•二種類のワークとセオリー

五時間以上 八時間以内

期間:一日間以内、または二日間に分ける

•三種類のワークとセオリー

八時間以上、十二時間以内

期間:二日間~三日間に分ける

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参考リンク

🔴リトリート体験者の声

🔴 推薦者の言葉

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感性何故今、ビジネス界、教育機関、あらゆるシステムに必要か

AI時代に突入し、世界はこれまで以上に、想像力、創造性ある人財を必要としています。そうした人財育成プログラムで、創造性を高める企業が増えてきています。

何故ならば、AIは疑問、問いかけを行うこと、分からない、と言う回答を出すことが人間のようには、出来ないからです。

そう言った人財育成プログラムとして代表的なものはGoogle社が行ったマインドフルネス研修がありました。

しかしながら、それだけでは、地球環境の悪化から自然災害が増えた事で、国連が作ったガイドライン SDGs2030Agendaのゴールを、具体的な活動で実施することが出来ません。

何故なら、自社がだけ勝つ事が目標設定だったからです。

また、これまでの企業の目標設定の仕方では、認識や精神や具体的な行動目標にさえもリーチ出来ないのです。

成功例として、スウェーデンが挙げられますが、下地となる革新的教育内容の充実と、住民が参加しやすい国の制度が挙げられます。参考リンクhttps://www.sdg-s.jp/column/news/2790/

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日本人も、SDGs のゴールを達成するには、個人から企業、行政、政府まで、自由に繋がれるパートナーシップとそれを可能にするコミュニケーション力、共感力が鍵を握っています。

◯何をしたらよいのか

SDGsNo.1–17の本質を理解し、持続的に全体にとって恩恵となる物事を作り出すには、意識の在り方が基準となっていることを理解する必要があります。新しい価値観が生まれそれが新しい創造に結びついているのです。

その種となる価値観を自社、自身に創り出し、独自のビジネスを展開しながら、SDGs Goal 達成するには、スウェーデンの事例にもあるように、教育的な活動が下地にあることを認識すべきではないでしょうか。

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◯ SDGsの全目標をクリアーするには

まず、自社の目標のナンバーだけを目的に実施するのではなく、違って見える目標の一つ一つが、実は共通した一つの目的に向かっていることを理解することから始めます。

しかしながら、大抵の場合、違いばかりが目立ち、同一目標があることに想いおよぶ想像力にかけています。

そのため、既成概念を壊し、気づきや発見や閃きに繋がる基礎力として、想像力と創造性に働きかける感性を磨く体験ワークや、哲学的なセオリーによる問いかけの体験で、その感覚や知的な力の使い方を体得できるような場環境が、日常にあることが助けになるのです。

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◯ 受ける人を選ばない感性教育の魅力

五感を使うワークと、哲学的セオリーをもとにしたアプローチは、自己統合を誘う感覚的知的体験から、想像力、創造性を育み、感性を磨くガイドラインとなります。

このアプローチを、Artlosophy 感性教育研究では、子どもから大人、指導者から経営者、大企業の代表まで、どんな年齢や立場の人にも、人間の根本的な特質に働きかけるようプログラムをその都度組み立てます。

◯ Artlosophy 4 Programs

以下、四つの分野を体験し、感性を磨いて行くようガイドします。

1: 自然と親しむ

2:五感のワークを体験する

3:精進料理を日常に取り入れる

4:哲学的セオリーを体得する

参考リンク

🌎 AI時代に必要な教育とは

Artlosophy Theory 基礎 : チームワーク編

真のリーダー教育とは?モンテッソーリ、ジョブズに閃きを与えたインド哲学。

◽️癒しがノウハウを学ぶより大切な理由

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◯ 現場を優先したプログラム

企業、学校、行政、グループ、チームなどから、感性教育のワークショップ実施リクエストがあった場合、基本的に、事前インタビューから始まり、プログラムは、受講するグループの性質に沿ったプログラムをカスタマイズします。

しかし、実際のワークショップでは、状況によっては、臨機応変にアドリブ的なワークが生まれてくることもあります。

何故なら、人はいつも変化に富んだ存在だからです。また、そうした感受性を研ぎ澄ますことこそが、このプログラムで体験する最も重要なことの一つだからです。

ですので、ガイドは目の前で起きていることを優先します。それで、事前に決められたワーク内容を決められた通りに運ばない事があります。

そのグループに必要な、大まかなワークやセオリーは事前に決めますが、今必要なことを、今、見つける必要があるからです。Artlosophy ガイドの判断により、本人達が考えている課題や問題解決そのものより本質的、根本的なアプローチを優先することが必要な場合が、往々にしてあります。

そんな前置きを読んで頂いた上で、カスタマイズプログラムを作るための、事前インタビューのガイドラインをご一読ください。

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◯ 基本となる事前インタビュー

①一例

•グループの関係性、属性、地域性

•年齢、性別

•要望、希望、グループが目指す目標

•問題を感じてる事

•課題にしたいと思っている事

•その他

このようなことがらインタビューしたあとに、基本的なワークからグループの特性と、実施可能な環境条件を元に、ワークを決めます。

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②五感を使うワーク

触覚を使うワーク

味覚、嗅覚を使うワーク

聴覚を使うワーク

視覚を使うワーク

朗読ワーク

音楽鑑賞ワーク

アートワーク

散歩ワーク

自然観察ワーク

料理ワーク etc

その他 アドリブで新しくワークを作ること何あります。

Artlosophy Program : Voice
Artlosohy Program:Diet

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◯ プログラムカスタマイズ一例

SDGs 17 はパートナーシップでゴールする、が目標に挙げられています。クライアントが企業代表、営業チーム、プロジェクトチーム、起業家、また一般的な成人の場合には、ボイスワークを行いコミュニケーション力を高めるボイスワークは最も有効です。

その他、緊急にプロジェクト実施や成果が課題にあるグループには、課題の明確化、行動の具体化、バランス思考習慣を身につける、達観、関係性、集中、というような特別な視点を保てるようにするマンダラチャート作成もプログラムに組みこみます。

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また、SDGs No4 質の高い教育を希望し、活動に結びつけたい母さんが対象となるワークショップでは、赤ちゃんとの接触が日常なので、触覚に関するワークをプログラムします。

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参考リンク

ビジネス創造のための:9マス思考

以下 マンダラチャートサンプル

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