研究室

想像力が 知恵の輪を外す

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私は、よく想像します。

この世界が 一つの身体だったら?

家族が 一つの身体だったら?

あなたと私が 一つの身体だったら?

この想像とは、センチメンタルな気分とは異なり、もっと 実際的な事を想像しています。

身体の各部分には、それぞれ独自の働きや満足を充たす為に、それに 見合った細胞で構築されています。これは 大変興味深いことです。

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. それと 同じように、

各民族、人種、国家

コミュニティ、グループ、家族

パートナーシップは

それぞれ異なる働きを保ちつつ、

個と全体が 調和する

満足を充たせる筈。

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この想像することを 極めて行くと、

自然に見えてくることがあります。

内と外の境界が 曖昧になり、やがて消えて行く事から、見いだせることがあります。

夢見のような 出来事を

自覚的意識レベルでも体験するのです。

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今朝も、ゆっくり朝食を済ませたあと、

友人たちの幸せな未来への道筋を考えながら、後片付けにキッチンに立っているとき、

そんな意識状態になっていました。

これを変性意識状態という人がいるのかもしれないけれども、想像力を使うようになると、この感覚は 日常的になります。

そうして、知恵の輪が外れます。

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自分が読んだ本の知識や、そこに書かれた言葉を使って 判断や対処しようとしても、それらの知識は ある種の 物差しでしかなく、それは 大抵の場合、万能とは言えません。

何度も 同じ場面に遭遇しても、何処かクリアできない 小さなフラストレーションを感じているなら、こんな 囚われに陥っている証拠のようなもの。

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毎回、毎瞬間、

最大に 最高の集中とリラックスと

調和への意思と愛をもっているとき、

いわゆる、本当の覚醒と言われる状態を

保てるのかな、と想う。

癒し、とは、そういう状態、であり

人間の幸せなライフの為の基盤となる、

必須条件かな、と。^^ それで、SDE Study Step 1 にしてあります👍

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Facebook を観ていると、

健全な喜びを自分に与えている人は、

実に幸せそうです✨✨✨✨😃

私も、もっと もっと自然に

自分の楽しみであるアートを 追求します。

そうして、自分で自分を縛っている囚われから

日々解放される喜びが 増えそうです。

Happy Friday ✨✨✨✨✨✨✨✨✨☺️✨✨✨✨

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Self Design Elevation: https://com3470.wordpress.com/体験者の声/

SDE Creative Service : Cecilia K Art & Design Studio

研究室

感情体験の度合いと 表現

◯ 感じ、自覚した分だけ表現に置き換わる

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藝術は、感情体験と密接だ。

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悲しみ、

そして哀しみや憤りを深く体験し、

さらに、許し、赦し、慈しみ愛しむ、

喜び 歓び を感じ切る。

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これらの体験が 無いなら、

藝術家は 表現を深めようがない。

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自覚された 感情体験と

それを どのくらい俯瞰したか、

感情を持つ自分に向かい、

問いかけたか、

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その深さにより

描かれる世界観は 決まる。

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6/4 , 離れて暮らしていた弟が 急逝した。

けれども、遡って ひと月半前から、魂の交流をしていたと感じています。

互いに 許し合い、慈しみあっていました。

その 互いの交流は、この弟の肖像に現れているようです。

弟の魂は、改めて私に教えてくれました。

芸術家の仕事とは 作品を作り、それを鑑賞してもらい、言葉を超えた魂の交流を深めることにある、と。

研究室

自分を取り巻く世界は、考えてる 通りに見えてくるのだから

◯ 世界は自分の想いのままに

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人間の想像力は偉大だ。

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思考は、想像力の凝縮したものだが、

自分の思考エネルギーの質と、

そのコントロールに注意を払う人は、まだまだ少ない。

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それが、心底分かると、

マイナス思考、ネガティヴ思考は、

根本から 排除し、

調和したエネルギーを保つ思考を作るようにした方が良いと

と分かってくる。

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自分を取り巻く世界は、

つくづく、自分の想いのままに

創り出し、見えているのである。

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◯ 其々の考え方の違いを超え、共通の場を見つける

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ある出来事が あったとして、

それをどのように解釈するか、

それは 一人ひとりの価値観に基づく、

思考パターンにより

みえ方は 千差万別です。

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そこで、私たちは、

一人ひとりの 価値観や思考を超えた、

共通の場を見出さない限り、

互いに理解し合い、調和することは、難しい。

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世界を戦争に陥れているのは、

こうした 個々の人間の価値観のズレ、

認識の違いから生まれた結果である。

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果たして、

共通の場、調和とは

どんなフィールドであろうか。

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それを内面に

見いだすことが急務であり、

その為に、

心を紐解くことが

誠に、早道で確実な道なのです。

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心には、

共通の場に通じる道、

扉 が用意されています。

心は、無限の可能性を知り、

試すチカラが、蓄えられています。

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その心のエネルギーの在り方を知るのが、SDE Study のStep 。

ボイスワークもそのプログラムの中の一つです。

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◯イベントお知らせ

• 6/19 日 : 宇都宮 ベジカレーでお話会。

• 7/11日 : 千葉コミュニティテレビ主催のワークショップ、加えてFacebook TV/ Ustream / YouTube Live インタビュー、

• 7/28,28 日: 千葉 みすみ市で ミニリトリート的 ワークショップ

ご興味ある方は 是非、お問い合わせ下さい。

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研究室

真の藝術、藝術家の役割りとは

◯ 自分自身を知ることの大切さ

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自分を活かし切るには、

自分らしさ、を知ることが 先決でしょう?

しかしながら、

自分とは何か、

自分らしさ、とは何か、

意外に知らないものです。

生きることの真の意味を問いかけない限り、

自分自身を 丁寧に 知る前に、

世の中に蔓延している 価値観に染まりがちです。

しかし、

藝術の真の力や目的は、

それらを壊すことに あり、

自分自身の本質に立ち返る助けとして

藝術、の真の力があります。

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◯ 問いかけの無い場所に藝術は生まれない

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いわゆる、

世間一般の常識、考え方に疑いを持たず、

そのまま生きる人は、

藝術から 遠い所にいます。

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そこには、

詩も文学も無く、

真の藝術は 生まれようもありません。

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真の藝術家だけが

自分に問いかけるチカラを持っています。

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問いかけの無い場所には、決して、

真の藝術家は 育たないものです。

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日本に 中々 真の藝術家が育たないのは

世間一般の価値観を藝術にまで

当てはめてしまうからではないでしょうか。

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それらを

壊して行くのが、藝術家だというのに。

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◯ 一般常識を超えて

これは、私自身の失敗談でもあります。

藝術家として生まれた人の役割りは

常に 本質に向き合う事にあります。

家族は誤解しています。

私は、長い間、

世間的な、現実的なことを考え、そのような道を歩まないとならない、と考えたが故に、

藝術家として生きる、

本筋から 外れ、

遅れをとっていたのです。

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藝術に深く勤しんでいたら、

もっと、充実した藝術家人生を歩んだと思う。

後悔は、もちろんありませんが、

もう、その次元には、

決して戻りたくないですね。^^

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研究室

後悔の無い生き方。いかに生きるか

立葵が 咲く季節に

六月四日、晴れやかな太陽の元、

弟は 彼方の世界に旅立った。

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こんな日を選んだのは、

彼 らしい、と思う。

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私は、長いこと彼に会っていなかった。

私は、Art 活動や 哲学 その他、

弟には 伝え切れてなかった。

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それは、誠に悔やまれる。

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もっと、そんな時間を持ちたかった。

持てる自分で いるべきだった。

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彼の魂は そんな私や他の兄弟姉妹を 今頃、空の上から観ている。

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肉体がある時と違って、

私たちの心は 自由に交信している、と感じています。

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悲しいというよりも

彼には 勇気を出してほしいと思う。私は、しっかりしなきゃ、と思う。

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彼の魂は

きっと 速く戻って来るだろう。

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再会は、きっと直ぐにやってくる。そんな気がする。

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生きることとは、

愛を学び

愛を発揮する 機会、ただそれだけだと思う。

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如何なる夢も、願いも。

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研究室

アートを身近に設え、観賞する真の意味、引き出されるチカラ

◯ 常に 魂の限界を更新する

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何度となく お伝えしている、

アート 、という言葉の語源。

( サンスクリット語 、日本語では真我 )

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美術館に行って観るものは、

本当は

誰かの作品や、歴史や文化でもなく、

自分自身の魂です。

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美術愛好家の殆どは、それを知りません。

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歴史に残った 作品を前に、

その魂が成した、

作品が発するそのエネルギーと向き合いながら、

見つめるべきは、

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自分の魂、

魂の行方、

魂が 放ちたいエネルギーの本質を識るため、気付くためです。

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誰か、有名な人の作品、作品から発するエネルギーに、出会うためではありません。

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例え 有名な美術館展の観覧であっても、それは、

外見上のことに過ぎないのです。

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私たちに 、身近にアートが必要な理由は

お金には変えられない、

最も価値のある、命、魂に出会うため、であります。

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そうして、

全ての瞬間において、

自らの魂は 生き生きとしてきます。

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身近にアートが設えてある暮らしは、

だから、素晴らしいのです。

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是非、好きな作家をみつけ、

あなたの魂を鼓舞する作品を

家庭、リビング、仕事場に設えてみてください。

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毎日、それを眺めることで、

人生を生き生きと生きているか、

その自分の命、魂の輝きの状態をしるバロメーターになります。

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